8月3日に第2回の勉強会を行いました。
午前の講義は、宝塚市立病院院長 妙中先生を講師にお迎えして
「急性期人工呼吸器管理~鎮静のアセスメントから評価まで~」について講義をしていただきました。
妙中先生は、鎮静に関するガイドライン作成に携わっておられ、ガイドラインに基づいてわかりやすい講義を
していただきました。
ガイドラインについて説明をしている妙中先生
午後からは大阪医科大学病院 小児科 新田雅彦先生から小児の呼吸管理について講義をして
いただきました。
小児科の呼吸管理についての講義はなかなか少ないためか、興味を持って講義を受けることが出来ました。
ときどき、笑いを交えた講義でもあったために楽しく講義を受けることができたかと思います。
小児科の呼吸管理は難しいのはないかと思った方もいたと思いますが、この講義を受けたことで苦手意識が
減ったのではないでしょうか。
小児科の呼吸管理について講義をしている新田先生
遠方にも関わらず、快く講義を引き受けていただいた、妙中先生・新田先生 ありがとうございました。
次回の勉強会は1月25日、講師は岸川先生をお招きしてCOPDの呼吸リハビリテーションについて
講義と実践を行っていきます。
11月1日から申込みを開始します。興味のある方の参加をお待ちしています。